王朝ロマンへの憧れ
横浜美術館で開催中の“ 源氏物語の1000年 ” を観て来ました。

平日の夕方に出掛けたのですが、1000年もの長い間読み継がれてきた小説だけあって
愛読者が沢山いらしていました。
王朝人の文化や美意識への憧れから物語が絵画化され、多彩な源氏絵が描かれたようです。
源氏物語図屏風は勿論、胡蝶蒔絵挟箱や貝桶の美しいこと・・・・・・豪華絢爛で溜息が出ました。
一緒に出掛けた娘が、「また読みたくなってきた」 と何度となく言っているのを聞いて、
この物語は今後も次の世代に読み継がれていくのだなと嬉しく思いました。
義母から頂いた帯を張ったインテリア茶箱も、義母から私・・・そして、娘へと
伝えていきたいと思います。






