美しい紅葉の季節、長野の小さなワイナリーに出掛けました。
収穫後のブドウ畑の隣にはハーブなどの小さなガーデンがあり、
アメジストセージの濃紫色が印象的でした。
カフェの窓際から北アルプスの稜線を眺めながら、
この農園で育った野菜たっぷりのランチとワインをいただきました。
ん・・・こんなに苦味があり、自己主張するピーマンを食べたのは いつだったでしょうか。
いつの間にか、ピーマンも人参も食べやすくなっていたことに気が付きました。
このピーマンの味を子供達に伝えられなくなるのは大変残念なことです。
そういえば、娘が帰ってくると、ごぼう、レンコン、かぼちゃ・・・など、
幼い頃好きだった料理をリクエストされます。 食育って本当に大切ですね。


軽井沢まで少し足を延ばして森の中の小さなホテルに泊まりました。
紅葉に囲まれて静かなくつろぎの時を過ごしました。
初夏の新緑も素敵ですが、紅葉の季節のほうが落ち着きます。








