娘から旅行の誘いがあり、12月上旬 神戸に出掛けてきました。
街中の歴史ある建造物、クルージング、美味しいパンやスイーツ、
そして、お気に入りの神戸北野ホテル・・・。
各部屋には色の名前が付けられて、私達はピンク&ローズ♡。
壁にはルドゥーテが飾られていて、ルドゥーテ好きな娘は上機嫌。
クリスマスのイルミネーションで賑わう神戸の街で数日間を過ごしました。
神戸の方は温かい方ばかりで、多くの方にご親切にして頂きました。
お世話になりました。 ありがとうございました。
北野坂を上って異人館を巡りました。
異人館の中には現在暮らしていらっしゃる館もあり、
お話を伺うと、館での日々の暮らしを大切になさっているご様子が伝わってまいりました。
・・・やはり、箱が好きです。 写真は異人館での1枚です。
2008年のルミナリエのテーマは“光のインフィニート”でした。
インフィニートはイタリア語で無限を意味し、光は時を表すシンボルだそうです。
深い闇に包まれた神戸の街や人々に無限の光が降り注ぎました。
1995年の阪神淡路大震災の時にテレビに映し出された映像に愕然としたのを覚えています。
・・・ここまで復興した神戸の街に感動しました。
以前から、私が暮らす街も大きな地震が起こるであろうと言われています。
決して人事ではありません。
倉敷にも足を延ばし1泊しました。
倉敷川のほとりに軒を連ねる白壁の町家、天領のあかり、米蔵を利用したフレンチダイニング・・・細い路地を歩くと、造り酒屋や大正時代に建てられたルネッサンス様式の銀行が姿を残していました。
まるで時間が止まってしまっているかのような倉敷の美しい町並みをのんびり歩きました。
数日前、サンタさんから贈り物が届きました。
箱を開けると、あの時 諦めたはずの倉敷ガラスのグラスが・・・。
大切な想い出がまたひとつ増えました。
本当にありがとう。
サンタの贈り物。
12月のインテリア茶箱の生徒さんの作品です。
12月のインテリア茶箱の生徒さんの作品をご紹介します。
カルトナージュの生徒さん、Sさんの茶箱20Kです。
お教室の生地をご使用になり、柄合わせをして丁寧にお作り頂きました。
丁寧にお作りになると時間は掛りますが、茶箱の仕上がりが違いますね。
以前、お教室で作られた茶箱5KSとのお写真をお送りくださいました。
どちらの生地もヴェール フォンセ セレクトですので、
柄は違いますが同じお部屋に置いて頂いても お互いの雰囲気を壊しません。
Sさんのご友人のお母様、I さんの茶箱5KSです。(お教室最高齢です♡)
お教室の生地をご使用になりました。 今回は装飾なしでお使いになるそうです。
ご自宅に飾られたお写真をお送りくださいました。
I さんは年齢を感じさせない素敵な方です。
素敵な女性が前を歩いてくださるから、目標にして前進していけるのですね。
3回目のご受講、Sさんの可愛い茶箱1Kです。
ご自身へのクリスマスプレゼントにお作りになられたそうです。
ご家族の皆様と温かいクリスマスを・・・。
初めてご受講くださいましたMさんの茶箱10Kです。
お花を習われているという事で、お手持の生地も花柄ですね♡
先日のカルトナージュレッスン時に、私のお教室で使用している
アートフラワーの販売業者を聞かれた際に即答できなくて申し訳ございませんでした。
お申し込み時に頂きました由比のご住所に、業者住所など詳細をお送り致しましたが、
そこにはお住まいではないという事で戻ってきてしまいました。
望月様よりお問い合わせ中のフラワー業者詳細をお送り致しますので、
お手数ですが、正確なご連絡先を頂けますでしょうか?
初めてご受講くださいましたMさんのお嬢様の茶箱10Kです。
お手持ちの生地に お教室のタッセルなどで装飾されました。
丁寧にお作りになっていらしたので、後日、おひとりで仕上げにいらっしゃいました。
美しい仕上がりですね。





