Vert Vert Blog

SBS学苑 パルシェ校インテリア茶箱1日講座終了しました。

3月31日、SBS学苑パルシェ校でインテリア茶箱1日講座が開講されました。
ご受講の皆さま、楽しい時間を お過ごし頂けましたでしょうか?

 



 今回の講座は茶箱本校の生地の他、ヴェール フォンセ セレクトの
2種類のローズ柄をご提案させて頂きました。
クリーム色の生地は上品で可愛らしい雰囲気に、そして、ブラックはキュートな雰囲気の
仕上がりになるよう選ばせて頂きました。  
気に入っていただけましたでしょうか?

 



2種類のローズ柄の生地は、私自身も大変気に入っておりまして
茶箱とお揃いで使えるように写真のボックスを作りました。
2段式ツールボックスと、内ポケット付きのお出掛けセットを入れるボックスです。
手作りの作品には、作る・飾る・使う、そして思い出を形にして遺す・・・という4通りの
楽しみかたがあると思います。
皆さん、たくさん楽しんでくださいね。

〔ご受講の皆様へ〕
この度は、ご遠方よりお越しいただきまして ありがとうございました。
インテリア茶箱を愛してくださる皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・どうぞ、末永く可愛がってあげてくださいませ。

 

 



 

ご注文ありがとうございました。

 
T 様、この度はインテリア茶箱のご注文を頂きまして ありがとうございました。



この1KSの茶箱は、ご友人への新築のプレゼントだそうです。
ヴェールフォンセのセレクト生地とタッセルを使用して心を込めてお作り致しました。
この生地は、『 ヴェールフォンセ スタイル 』 のキットレッスンでも使用しています。
T 様のご健康とご活躍を心よりお祈りしております。

 

 

 

花に寄せる想い・・・。

皆さん、お花見にいらっしゃいましたでしょうか?
先日、少しの時間ですが桜に逢いに出掛けました。



年を重ねたからでしょう・・・数年前より桜の花に特別な想いを寄せるようになりました。
人生の節目の時期に咲く この小さな花に寄り添う人の心に触れ、
心が温かくなった想い出が数えきれないほどあります。
忘れかけていた日本の文化や、花に寄せる私達日本人の心を再確認するのも この季節です。

桜は、寒い時期をじっと耐え、春を待って美しい花を咲かせる。  
なんとなく私たちの生涯と重なりますね。
桜守の佐野藤右衛門さんが、「花見とは桜と自分を重ね合わせて、自分を振り返る手立てとなるものだ」とおっしゃっていらっしゃいましたが、本当にその通りですね。
散る時も潔く美しい桜の花には、 散っていく悲しみは無いのだそうです。
あるのは美しく咲いたという喜びだけだと、以前、本で読んだ覚えが・・・。
私自身もこうありたいものです。